「ディズニーを目指す」発言は別に叩く必要ないよ

「ディズニーを目指す」発言はディズニーオタクのツイッター上でよく話題に上ります。エグザイルのHIRO、AppBank、そして絵本を作る芸人さんなどなど...。その系統の発言をした方々は一部から陰湿なバッシングを受けがちですよね。



「ディズニーを倒す」と語ったあの芸人さんについてはウォルトディズニーアーカイブス展に彼の私物(ボルトのDVD)が飾られててびっくりしました。ディズニー側もそんな気にしてないっぽい。





ところで、皆さん大好きなサンリオも「ディズニーを超える」発言をしたことがあります。


朝日新聞の1987年11月6日朝刊より

辻信太郎社長は「ディズニーランドは確かに素晴らしいが、もう古い。ご本尊のウォルト・ディズニー氏がいま生きていたら、こんなものを作っただろうという内容を盛り込む」と意気込んでいる。


そして今、ピューロランドはどうでしょうか。昼間からレーザーがビュンビュン飛び交い、わけわからん色のカレーが出てくるし、ぐでたまはスティッチより面白く、「SPARKLE!!」というショーはエモエモのエモ。社長(当時)が言っていた通り、ちゃんとディズニーに負けず劣らずな点がたくさんあるんですよ。


「お前なんかディズニーに敵うわけない」みたいなこと言ったところで、先のことはわからないし、それ以前に個人の目標にすぎませんし、別に叩く必要ないよね、って思います。


そもそもそれぞれに別の良いところがあるんだから別に比べなくてもいいじゃん!というのはちょっと思いますが!


おやすみなさい!!