I can go the distance

Zero to Hero

【#ジャンクションファーフロムホーム】カリフォルニア旅行記 その7 (死地をここと定めたり編)

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はじめに

今回は念願のホーンテッドマンションに訪問します。例のごとく写真をほぼ撮っていないのでご了承ください🙇‍♂️

 

 

メインストリートUSA

メインストリートUSAはウォルトが少年時代を過ごしたミズーリ州マーセリンの目抜き通りをモデルに作られました。ウォルトは輝かしき少年時代をここに蘇らせようとしたんですね。

 

 

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ずっと乗りたかった馬車鉄道です。ほんのりと漂う香り(臭気?)が好きです。

 

"Meet Me Down on Main Street"という曲を頭の中で流しながら歩いていたんですが、これがやばいんですね。曲の中の情景が目の前にあるなんて...やばいよ...

 

 

メインストリートで会いましょう

馬車鉄道に乗っていこうか

そしてチョコレートバーを買ってあげよう

 

横を通り過ぎる車の乗客が手を振り、子どもたちははしゃいで駆け回ります。ここが世界一幸せな場所、ディズニーランドです。

 

 

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いやー!さいこう!

 

 

「メインストリートで会いましょう」

この目抜き通りの一番奥で待っていてくれたのはウォルトとミッキーでした!

 

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苦節20年、ついにここまで来られました!たくさんの方々の導きがありました。I'm happy.

 

 

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アニキー!僕はここまで来ましたよー!

 

 

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眠れる森の美女の城!夢でお会いして以来ですね...! 

 

本当に芸術的でした!いろんな方向から眺めてウットリしてしまいました。住みたい城ランキング堂々の一位です!おめでとうございます!

 

 

 

続きましてお屋敷部門の発表です。

住みたいお屋敷、映えある第1位は!

 

デケデケデケデケ、デン!

 

 

ホーンテッドマンション

ということで死ぬほど行きたかったお屋敷へと参ります!

 

体がニューオリンズスクウェアに吸い寄せられて足が止まりません!チャットモンチーもびっくり!行け!行け!あの人のところまで!

 

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お城の左手に曲がるとフロンティアランドです!地面には幌馬車の轍と蹄鉄の跡が!ズンズン進みます!


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アメリカ川に来ました!帆船コロンビア号!やばいやばい!

 

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はぁー!!!!見えてきたぁーー!!!!

 


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はい!こちらが死ぬほど行きたかった念願の幽霊屋敷、オリジナルのホーンテッドマンションです!!!もう感極まれり!はらはらと涙ぞ落としはべりぬる!!!

 

 

僕は10月31日のハロウィン生まれで、昔からお化けや怪談、ホラーには特別な感情を抱いてきました。

 

2003年の映画『ホーンテッドマンション』は初めて映画館で見た映画でした。それからホーンテッドマンションの絵本を買ってもらったり、「ミッケ!ゴーストハウス」「学校の怪談」「花子さんがきた!」「怪談レストラン」「ダレンシャン」などなど、あらゆるホラーに出会うことになったんですね。

 

インサイドヘッド』では、特別な出会いをしたときに頭の中で「好きなものの島」が生まれる描写がありますが、僕の「ホラーの島」はホーンテッドマンションに触れたときに生まれたように感じます。いま目の前にあるホーンテッドマンションは僕の原点の原点だと思うのです。

 

 

ホーンテッドマンションで泣く人っていませんよね。笑いながら泣きました!竹中直人もドン引きです!

 

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さて、僕にはホーンテッドマンションの住人になるという夢がありました!叶えましょう!

 

昔から心の拠り所になっているホーンテッドマンションのファンサイト"Doom Buggies"ではホーンテッドマンションの住人になるための「死亡証明書」を配布していました(2019年9月当時 現在はリニューアル済みのためPDFを開けない)

 

 

これを日本で印刷して持ってきていたんですね!門番のゴーストに証明書のサインをもらいます!

 

「この屋敷の住人になりに参りました!死亡証明書にサインをしていただいてもよろしいでしょうか!」

「What?」

 

英語ってむずいね!一発では伝わりません!(英語でちゃんと言えても「え?」ってなりますよね笑)

運良く2回目でちゃんと伝わりました!

 

「もちろんサインするわ!あなたを死ぬほど待っていたんだもの...😃」

と言っていただけました!本当に嬉しかった!このときの写真は撮ってないんですが、それはちょっと後悔してます。

 

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こちらが葬儀請負人(Undertaker)のOさんにサインをしていただいた死亡証明書です!リトルレオタさんもこれを見せられたら住人にするほかないでしょう!

 

また、秘密の裏庭があるという話を聞いていたので行けるかどうかお願いしたんですが、このときは断られてしまいました。忙しくないとき、すごく丁寧にお願いすれば入れてもらえることがあるそうです!次はぜひとも見せて欲しいなぁ...!!!

 

 

 


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霊柩車もハロウィン仕様です!親指隠しました!(?)


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来る前はハロウィン期間じゃない方が良かったかと思ったんですが、50周年イヤーのホリデーナイトメアなんてなかなか体験できませんし、とても貴重な経験になりました...! 50周年記念のジンジャーブレッドハウスは甘い香りがしましたよ!

 

 

こうして無事に(?)死亡して念願のホーンテッドマンションを楽しみました!

 

印象的だったのは、伸びる部屋に入るとき、キャストではない一般の男性が「デッドスペースを詰めてくれ(Fill in the dead space)」と粋なジョークを飛ばしていたことです。ディズニーランドではみんなエンターテイナーにもなれるんですね。本当に最高だった....!

 

 

夢をまた一つ叶えたジャンクションでした!

 

次回、「ジャンクション宇宙へ行く」

お楽しみに!

 

 

今回はここまで!