I can go the distance

Zero to Hero

【#ジャンクションファーフロムホーム】カリフォルニア旅行記 その11(アメリカを心で感じる編)

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はじめに

お昼寝してHP満タンのジャンクション、今回はアメリカならではの伝統行事に参加します。

 

オーディオアニマトロニクスの原点に触れる

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やってまいりました!Walt Disney's Enchanted Tiki Room!!! ちゃんとウォルトの名前が冠されているのがミソです。スティッチではなくウォルトがプレゼンターなんですよ!

 

プレショーではチキたちがDOLE(スポンサー)の製品を持って踊るコマーシャルが流れてめっちゃ笑いました。そしてショーが開始する前にキャストさんとゲストで「アロハ!」って言いあうのが楽しかったです!そういうの好き!


本編はというと、これぞマスターピースといった感じ。初めてオーディオアニマトロニクスを使ったショーで、数十羽の鳥、数十輪の花、数十体のチキを同時に歌わせてしまう豪華さですよ。なんかウォシュレットみたいな噴水も出るし!60年前のアトラクションとは思えません。チキ肌が立ちました。

 

東京にもあった初代チキルームは、正直雷が落ちるところしか覚えてなかったんですが、あのころのゾクゾク感が蘇ってエモーショナルな体験でした...! 

 

そしてお友達のたつやさんにおすすめしていただいたドールホイップは食べ忘れてしまいました...。次回は必ず!💪

 

つづいてチキルーム横に出来たばかりのTropical Hidawayに向かいました!

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↑推しチキ
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入り口の地面にはなぜか魔法の絨毯がありました。

 

ここでは世界中のパークのアトラクションに登場するキャラクターたちの名前を見ることができます。
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ソアリン:ファンタスティックフライトのカメリア・ファルコさんに...
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タワーオブテラーでおなじみの畜生、ハリソン・ハイタワー
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WDWジャングルクルーズに登場するアルバート・フォールズ

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前々回の記事に登場したジェイソン・チャンドラー
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香港のミスティックマナーに登場する気のいいおじいちゃん、ヘンリー・ミスティックさん
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WDWのミス・フォーチュンフォールズに登場するお宝ハンター、メアリー・オーシャニアさん

 

そうそうたるメンバー、ディズニーアトラクション界のアベンジャーズ!彼らはSEAという名前のグループに所属しているというストーリーがあります。詳しいことは例のごとくアクセルさんのSEA大百科をご覧くださいね!

 

そうこうしているうちに段々と日が傾いてきました。ある伝統行事を見るためにメインストリートに向かいます。

 

アメリカの精神に触れる

ディズニーランドでは、メインストリートUSAのタウンスクウェアに掲げられたアメリカ国旗を降納する''Disneyland's Flag Retreat Ceremony''が行われています。日没に合わせて開催されるので、具体的な時間は決まってません。これを見るのがとても楽しみだったんです....!

 

キャストさんに始まる時間を確認してディズニーランドバンドを出待ち!この日はだいたい4時半ごろだったかな?

"Washington Post March"を演奏しながらメインストリートを下るディズニーランドバンドです。ハーメルンの笛吹きみたいに人々が付いていきます。

 

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タウンスクエアに到着したディズニーランドバンドはアメリカの愛国歌を奏でます。Flag Retreat Ceremonyは、アメリカの象徴としてのディズニーランドにふさわしい伝統行事です。星条旗に掲げられたアメリカの理想に敬意を表するのです。

 

「国旗を讃えるなんて右翼かよ」みたいに思われる方もいるかもしれませんが、日本とアメリカでは国旗に象徴させているものが違うんですね。

日本の国旗は過去の戦争のせいで全体主義的なイメージを負ってしまってますが、逆に星条旗は独立宣言に込められた「万人の自由と平等」を象徴しているので、右派でも左派でも人種がどうであっても、誰もが星条旗に敬意を表します。アフリカ系もメキシコ系もネイティブアメリカンも、アメリカという国に踏みにじられてきましたが、あらゆる人民の権利を保障するする星条旗を片手に「この旗の理想を実現せよ!」と体制に突きつけるのです。つまりは向上心!より良い未来を作り上げようとする''There's a great big beautiful tomorrow''なアメリカをこのセレモニーは讃えているんですね!

 

ダッパーダンが登場して、"America the beautiful"を歌い上げます。また、退役軍人の方々も登場して拍手が起こります。

 

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JFケネディの就任スピーチ、キング牧師のワシントン大行進のスピーチ、アポロ11号の月面着陸時のスピーチが流れます。キング牧師のスピーチはちょっと泣きそうになりました。彼の語る「夢」の力強さよ。かっこいいよね。

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そんな僕の様子を見た近くのおばさんが「前来ていいわよ!」みたいなこと言うのでお言葉に甘えてちょっと前に行ったりして。

 

おごそかな雰囲気の中、バンドの演奏に合わせてゆっくりと星条旗が降ろされます。アメリカ国民ではありませんが、「星条旗よ永遠なれ」を歌いました。おバカ大統領のせいで分断されかけたアメリカが一つになりますように。この星条旗の理想を実現せよ!

 

 

人種も身分も関係なく星条旗を囲む光景に、ディズニーランドが賛美したアメリカの理想の姿を見たような気がしました。

今回はここまで。

 

 

【#ジャンクションファーフロムホーム】カリフォルニア旅行記 その10 (トゥモローランド編)

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はじめに

ディズニーランドレポート、今回から写真が少なくなります(楽しすぎて撮り忘れた)が、お手柔らかにお願いします!今回はファンタジーランドトゥモローランドをぶらぶらします。

 

迫り来るアゴ

この日は行動計画をほぼ立てないでお散歩しました。大学の実習では行動計画をぎっちり書かされていて、なんとなくそれが強迫観念化していたこともあり、この時は本当に自由を感じてましたね。楽しかったなぁ。

 

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この池に張り出した休憩所は、もともとボートライドの乗り場だったそうです。何気ないところに歴史が詰まってますね!

 

歩いていると肩を叩かれました。振り返ると目の前に巨大なアゴが!先端恐怖症じゃないけど腰抜かしそうになった!
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背後から忍び寄るアゴ、これは21世紀のジョーズですね。ちなみに、話しかけながらアゴ触っても彼は気づきません。ステキなジョリジョリ!

 

the Optimist

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オリジナルのスモールワールドにやってまいりました。ほんと大好きなアトラクション!ディズニーランド界の白チャート。来たら乗らなきゃいかんやつです!

 

10分くらいファサードの観察をしてました。芸術品です。ありがとうローリークランプさん。あと、建物だけではなくトピアリーガーデンも素敵なんですよ!これも生きた芸術品です。

 

胸にバッチをつけて乗りました。トゥモローランドに行きたい...!

 

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びっくりしただろ!gifっていうんだぜ!

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やたら激しいスケートシーン!
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そしてここで◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎、◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎!◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎!(検閲されました)

 

アナハイム名山

お次はディズニーパーク初のスリルアトラクション、マッターホルンボブスレーです!

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このロズの頭みたいなやつがマーターホーンボブスレーです。でっけー!!!実物のマーターホルンの1/100のサイズですが圧倒的なビジュアルです。

 

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近くには注意書きの看板があるんですが、アボミナブルな感じの怪物が出没するとのことです。通称ハロルド。

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月刊ムーで見たようなやつ!
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シングルライダー列にジョイン!五分足らずで乗り場です。

ライドはリュージュ型の乗り物なんですが、サスペンションに問題ありというか、そもそもそういうコンセプトがないんですかね。痔持ち、ヘルニア持ちの人は乗っちゃダメです!あと洞窟に入る直前で一時停止するんですが、止まり方が乱暴すぎていろいろ危険!

 

 

小さい頃よく『ライオンキング3』の特典ディスクに収録されていた「バーチャルサファリ」というゲームで遊んでいたんですが、その中にこの雪男が出てきたんですよね。ついに会えて嬉しかった!

 

コースアウトしたらどうしようとか思ってたけど爽快感がすごかったです!最高でした!Auf Wiedersehen!

 

アリスのライドにも乗り、トゥモローランドに向かいます。

 

 

トゥモローランド

トゥモローランドに来て最初に向かったのはスペースマウンテンでした。なんと驚くべきことに僕は今回の旅で一回もスペースマウンテンの写真を撮らなかったようです!自分でもびっくり!

 

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↑いらすとやで勘弁🙏

 

ここのスペースマウンテンにはシングルライダーが導入されているんですが、シングルライダーの入り口がどこか分からずしばらくウロウロしてしまいました。出口から逆行した先にシングルライダー用の乗り場があるなんてわかるわけないですよね!!!「スペースマウンテンのシングルライダーは出口から乗る」覚えておきましょう!

 

こちらのスペースマウンテンは、スターウォーズテーマのハイパースペースマウンテンというアトラクションになっています。巻き上げの所でハイパードライブ(スターウォーズに登場する超光速航行)に突入するんですが、ここの盛り上がりがすごいんです!アメリカンなノリが楽しすぎて!

横に乗ってた人が最初から最後まで絶叫してる狂人だったんですが、途中から肩組んできたりして面白かったです!ライド写真買っておけばよかったな笑

 

お次!

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スターウォーズ : パス・オブ・ジェダイスターウォーズの歴史をまとめた映像を観られます。(2020年1月にクローズしてしまいました)

 

開演までの待ち時間に司会者がジョークを飛ばしてくれるんですが、このジョークの方がメインの映像よりも面白かったりするんですね。

 

司会「みんな、ドロイドとアンドロイドの電源は切った?」

 

司会「寝たら炭素冷凍するからね。」

 

司会「早く見たい?知ってるよ(I know)。」

 

司会「さあもうそろそろだ!カウントダウンをはじめるよ!4、5、6、1、2、3、7、8、9、スタート!」

 

(本編スタート)

 

〜ジャンクション爆睡〜

 

(本編終了)

 

司会「寝てた人たち、今日から君たちの名前はフォースだ。つまり、フォースの覚醒ってことだね。」

 

という感じでたくさん笑わせてもらって(お昼寝して)元気いっぱいです!

 

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や〜楽しいね!

 

 

よくわからん石を転がしたところで、今回はここまで!おやすみ!

 

 

 

【#ジャンクションファーフロムホーム】カリフォルニア旅行記 その9 (運命のアトラクション編)

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はじめに

久しぶりの更新でございます。「自分のペースで書いていいんだよ」という言葉に甘えまくってたら1ヶ月放置してしまいました。すみません...!

 

惑星バトゥーから無事ディズニーランドに再突入したジャンクション、今回はファンタジーランドへと向かいます!

 

ディテールに感動

ギャラクシーズエッジにあるアトラクション「ミレニアムファルコン:スマグラーズラン」の待ち時間が100分くらいだったので後回しにすることにして、ファンタジーランドへと向かいます!(旅行のときって待ち時間にやたらシビアになりますよね!)

 

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ファンタジーランドに向かう途中で見つけた馬車です。この馬車はすごく楽しみにしていたものなんです!

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"Wilderness Expedition and Delivery"、略してWEDです。WEDとはウォルトの本名Walter Elias Disneyの頭文字を拾ったものであり、ウォルトがディズニーランドを作るために1人で起こした会社(現在のウォルトディズニーイマジニアリング)の名前でもあります。

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駅馬車強盗に襲われたのか、ギターだけが中に残されています。

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そして荷物の届け先はJason Chanderです。この名前、実はビッグサンダーマウンテンの近くに建設される予定だったエリア"Discovery Bay"の登場人物の名前なんです!遊び心がすごい!

 

Jason Chanderについてはアクセルさんのサイトをご覧くださいね!

 

 

ファンタジーランドはいいよな(いいよなおじさん)

ディズニーは映画の世界と現実の境目をなくすため、沢山の技術を開発してきました。アニメーションに奥行きを持たせるために多重構造の「マルチプレーンカメラ」を開発し、映画『ファンタジア』では「ファンタサウンド」という立体音響システムを作りました。こうした新たな表現で、より没入感のある世界を作り上げました。

 

しかし、スクリーンやテレビの画面では、どうしても観客との間に隔たりが生じます。ウォルトがディズニーランドを作った目的は、映画の世界の中へ人々を連れ出す、というところにありました。遊園地のアトラクションにストーリーを付加するのではなく、映画の世界を遊園地というフォーマットで実体化した、というところがすごいんですね!それがテーマパークと言われる所以なのです!(だからパークと映画に境目はないという考え方は大切にしていきたかったりします!)

 

オープニングから今日まで、ファンタジーランドにあるアトラクションの多くは、映画をテーマにしたアトラクションとなっています。映画制作会社としての情熱がこのファンタジーランドに込められているんですね。

 

そして、ウォルトの想像力を育んだマーセリンの街並みが伸びる先に、ディズニー映画の想像力を賛美するファンタジーランドがある、というのが胸アツすぎますよね!

 

ということでファンタジーランドを散策します!(前置きなげぇ!)

 

 

念願のカルーセル

僕がファンタジーランドに行ったら最初に乗ろうと思っていたアトラクションがありました。それはキングアーサーのカルーセルです!これは最高映画『王様の剣』の数少ないアトラクションだったりするんです...!

 

そんな僕を迎えてくれたのはパーリーバンドでした!パーリーバンドはパリピなわけじゃなくて、ロンドンのパーリーキング/クイーンという文化にヒントを得て生まれたものです。彼らは貝殻(pearl)のボタンが付いた衣装を着てチャリティー活動を行なっています。

 

映画『メリーポピンズ』の「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」をバックで演奏しているのもパーリーキング/クイーンなんですよ!

 

そして!キングアーサーのカルーセルは僕の大好きな『ウォルト・ディズニーの約束』でトム・ハンクスもといウォルトがトラヴァース夫人と楽しんだアトラクションでもあります。乗ったときはもう感無量でした!

 

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『メリーポピンズ』50周年のときにジュリーアンドリュースに捧げられた白馬もちゃんと見つけました!ジュリー・アンドリュースはミュージカル『キャメロット』でアーサー王の妻グィネヴィアを演じたことがあるという運命的な繋がりもあるので、僕の中ではこれは『王様の剣』のアトラクションであり、『メリーポピンズ』のアトラクションでもあるような気がしています!

 

このアトラクションについて語りたいことはたくさんあるんですが、それはまた後ほど書きますね!

 

ひとりスタンディングオベーションでました!

さて、次に向かったのは「トード氏のワイルドライド」です。これは本当に伝説のアトラクションなんですよ...!!! 数少ない開園時から存在したダークライドなんです!僕はこのアトラクションのネタバレを回避しながら生きてきました。その努力がここに報われるのです!

 

これは『イカボードとトード氏』のトード氏の話を基にした唯一のアトラクションです。建物の見た目はテューダー朝のトードホールを再現したものです。
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見た目からして格式高い...!

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内装も素敵なんですよ!(写真は夜に撮ったものです)


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サイコスマイルがいい!

 

内容はどうだったかというと、わけわかりませんでした!わけわからんけどよかった!ストーリーが唐突すぎるんですね!

 

というのも、このアトラクションを作ったケン・アンダーソンさんは映画をアトラクションにしようにもいいアイデアが浮かばず、「トード氏の運転が荒すぎて地獄送りにされる」というストーリーに作り変えてしまったからなんですね。見たことないドラゴンとか出てきたてマジでビックリしました。

 

この衝撃の出会いに運命的なものを感じてしまったジャンクション、周回プレイを決意してしまいました!どハマりです!皆さんも是非乗ってみてくださいね🙌

 

今回はここまで!

 

 

 

【#ジャンクションファーフロムホーム】カリフォルニア旅行記 その8 (ジャンクションの夜明け編)

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はじめに

 

 

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Go west!

ホーンテッドマンションがあるニューオリンズスクウェアを抜けて、またフロンティアランドに戻ってまいりました。

 

ビッグサンダーマウンテンに乗ろうと思ったんですが、緊急停止しているとのことだったので周辺を散策します!

 

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こちらの荷物はなんと!


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バーナバス・T・ブリオン宛の荷物です!S.E.A.のバックストーリーに詳しい方はご存知かもしれませんが、ブリオンはフロリダ版ビッグサンダーマウンテンの持ち主という設定なんですね。細かいところまで遊び心が詰まっています...!!

 

「S.E.A.とはなんぞや」という方はアクセルさんが立ち上げたサイトをご覧ください↑

 


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「キャスト以外立ち入り禁止(CAST MEMBERS ONLY)」ではなく、「鉱夫以外立ち入り禁止(CAST MINARS ONLY)」になっています。こういうの大好物です。


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トラッシュカンも雰囲気を損なわないようにフロンティアな感じになっています!

 

 

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このトンネルはただのトンネルじゃないんですよ!実は、現在ビッグサンダーマウンテンがあるところには、1977年まで「鉱山列車で行く大自然の素晴らしき世界(Mine Train Through Nature's Wonderland)」というアトラクションがありました。密林を荒野に、船を列車に置き換えたジャングルクルーズのようなアトラクションです。

 

このアトラクションの中で虹色に輝く洞窟が登場するので、ビッグサンダーマウンテンがある辺りは「レインボーリッジ」という名前で呼ばれています。


ただの飾りだと思いきや、歴史を語る遺構だったりします。さすがオリジナルのディズニーランドです。奥が深い.....

 

 

ジョリーホリデー!

時刻は午前10時半、朝食抜きで行動してきたジャンクションは、はやくも昼食を求めてさまよい始めました。

 

旅に欠かせないのはやはり美味しいご飯です!現地で食べるべき絶品グルメについて事前に有識者の方々に聞いておきました!

 

 

今回はこちら、ジョリーホリデーベーカリーカフェのジョリーホリデーコンボをいただきます!


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ということでジョリーホリデーベーカリーにやってまいりました!入口の横には桜通りにちなんで桜の木が植えられてましたよ!


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床にはバートが描いた絵があります!踏んだら絵の中に入ってしまうかもしれないので気をつけてくださいね。


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2020年現在、メリーポピンズテーマのレストランは世界でもここだけです!BGMももちろんメリーポピンズ。もうたまらんですたい。

 

 

そしてこちらがジョリーホリデーコンボ!チーズを挟んだトーストをトマトバジルのスープに浸けながらいただきます。チーズがトロトロで本当にうまい!うますぎる!皆さんもぜひぜひ召し上がってくださいね!

 

 


出会いの連続

愉快な休日を満喫して外に出ると『プリンセスと魔法のキス』のファシリエさんが通りかかったのでストーキングしました。ファシリエさん、声をかけてもガン無視してくるんですよ!

 

 

「サムディ男爵にインスパイアされてこの服着てるの?」と聞くと、「いや、人にインスパイアされることがないんだよ。」って嘘つけぃ!どこまでも我が道を行くスタンスが好きです。

 

最後は「君はあちらの世界の友達(Friends on the Other Side)だよ」と言ってくれました。ヴードゥー教の神として認定してもらえて嬉しかったです!最高!

 


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所変わってこちらはお城の左側、Fantasy Faireです。ここにはプリンセスとのグリーティング施設や、『美女と野獣』のモーリスのスナックワゴンがあります。


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屋根の上には『ピノキオ』のフィガロが寝ていて超かわいいです!たまに目を覚ますのでしばらく眺めることをおすすめします。


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掲示板もディズニーアニメがアベンジャーズ状態です!小ネタ満載でもう....🤦‍♂️


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クロパンもおるんやで!

 


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国境の短い小径を抜けるとそこは


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メキシコであった。

 


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ここはメキシコにおける「お盆」のような風習、「死者の日」をテーマにデコレーションされたエリアです。『リメンバーミー』ですよ!

 

人の死に打ちひしがれるよりも、鮮やかな飾り付けをして死者の国での幸せを祈ります。素晴らしい文化です!

 

パシャパシャ写真を撮っていると、ある女性が周りの人々を集めてアカペラショーを始めました!「手拍子よろしく!」

 

 

なんとこちらの方、アトモスではなくメキシコで歌手活動をされているLa Ronkita De Oroさんでした!めっちゃ力強い歌声でしたよ。かっこよかった...!

 

 

これはおそらく同じ日に撮影したビデオですが、マークトゥェイン号の中でも歌ってたみたいですね。本当に歌が好きなんだなぁ。

 

このあとハグされました。「ツイッターなりフェイスブックなり日本でも宣伝しておいてね」という約束守りましたよ✊

 


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機関車に手を振りつつ奥地へと向かいます...


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カントリーベアジャンボリー跡地に建てられた"The Many Adventures of Winnie the Pooh"は、乗り場直前まで行ったのに臨時メンテナンスで乗れませんでした。前に並んでた人は「少年が乗ってる最中に吐いたらしいよ」とか言ってたんですけど、そんなに激しいのか...


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ファストパスチケットを取っていたスプラッシュマウンテンも休止!運が悪かった!

 


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クリッターカントリーをさらに進んで行くと、


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見慣れない形の薄汚れた照明が立っていました。どうやら僕は遠い異星に迷い込んでしまったようです....

 

 

 

ジャンクションファーファーアウェイ


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辺境の惑星バトゥーへやってまいりました。ならず者たちが集うこの宇宙港には、ファーストオーダーから逃げてきたレジスタンスたちが潜伏しています。

 

写真の中央奥に見える黒い珪化木(化石となった木)からブラックスパイアアウトポストという名前が付けられました。アウトポストとは植民地という意味です。


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これは電柱?アンテナ?電線はレジスタンスの秘密基地横まで繋がっています。横にはパワードロイドもちょこんとお座りしててかわいい....


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パワードロイドの足跡でしょうか!かわいい!


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珪化木はモンハンの鉱石みたいな色をしています。


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すごすぎるじゃろ!


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異世界すぎる。


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いいものは撫でる。鉄則です。

 

 

バザールがやばい!


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ブラックスパイアアウトポストの商店街はエキゾチックな雰囲気です。アラビアの街並みを彷彿とさせます。


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木彫りのウーキー、アイソリアン、ポーグです。グリルにされたR2ユニットはヘレディタリー状態!

 

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....。

 


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精肉店です。拷問器具みたいなのが並んでるとワクワクしますね!


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こちらはロントロースターズというレストランです!ポッドレースのエンジンで巨大なロントという生物の肉を焼いた料理を食べられます。この右に写っているドロイドはエピソード5でパワードロイドの足を焼いてを拷問してた鬼畜ドロイドです!ものを焼く能力を正しい方向に使えるようになってよかった!

 

 

骨董品屋がやばい!

ドク・オンダーのデンオブアンティークでは、ジェダイやシスの胸像、映画に登場したライトセーバーのレプリカなど比較的コアなファン向けのグッズを売っています。

 

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入り口前にはコルサントジェダイテンプル創設者の像があります。

 

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アイソリアンのドク・オンダーさんは忙しそうに仕事をしています。

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店内にはクリーチャーも生体展示されています。Ollopomが展示されてる水槽は内側が曇ってて中身が見えないんですが、たまに水面が上下して中身が見えるようになります。

 

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下から見るとちょいグロです。

 


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普通にホロクロンを売ってます。ドクオンダー何者やねん!

 

ホロクロンやライトセーバーの色はたくさんありますが、ジェダイはさまざまな惑星で採取した天然のカイバークリスタルを使い、シスは人工のカイバークリスタルを使っています。

 

その関係でジェダイライトセーバーやホロクロンは青や緑や黄色などカラフルになり、シスのライトセーバーは赤一色になるそうです。(メイス・ウィンドゥのライトセーバーサミュエル・L・ジャクソンのワガママで紫になりました)


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左上は『ハンソロ』に登場したコドヨク、右上は『帝国の逆襲』に登場してハンソロに腹を裂かれたトーントーン、真ん中は『ハンソロ』でソロとキーラを追いかけたコレリアンハウンド、左下は『ファントムメナス』でパドメに飛び蹴りされたネクスー、右下は『クローンウォーズ』『反乱者たち』に登場したアヌーバさんです(存じ上げなかったので敬称)

 

にわかクリーチャー好きにはたまりませんでした!動いてくれたらもっと嬉しかったな....!


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二階部分は小ネタの宝庫なのでググってみてくださいね(丸投げ)

 

 

街並みがやばい

ギャラクシーズエッジはスターウォーズのカノン(正史)に組み込まれています。つまり、そこに足を踏み入れた人もスターウォーズの歴史を織り成す一員になってしまうのです!

 

僕が歩き回っても、ご飯を食べても、トイレに入っても、全部カノンです!スターウォーズの物語に爪痕を残すため歩き回ります!


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ギャラクシーズエッジの建物には銃撃戦の跡があります。さすがならず者が集う街です!

 

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木は飾り付けられていて神秘的な雰囲気が漂います。

 

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死んだドロイド!略してシンドロイドです!

 

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ただのスピーダーのフリしてちゃっかり浮いてます!


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目を疑うぜ!


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隅っこにあるプロップスも一つ一つがストーリーを持っているようで恐ろしいです....

 

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ミルクスタンドでブルーミルクをいただきます!これがめちゃうまい!ラムネ味かな、ちょっとフルーティな気もしました。まあ行って飲んでみてください!

 

 

アダムドライバー登場!

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タイファイター前に人が集っていたので近づくと、ファーストオーダーの将校とストームトルーパーが登場しました。


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レジスタンスはどこにいる!お前か!お前か!」

 

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子どももしっかり尋問されます。半ベソです。ここが世界一幸せな場所、ディズニーランドです。

 

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尋問が終わったストームトルーパーは高い場所から見張りを始めました。


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彼らが一言喋るたびに全員ブーイングです!この仕事つらいぜ!


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突然、やんちゃ少年がサーマルデトネーター(グレネード)を投げて遊び始めました!

 

ストームトルーパー「やめろ!まじで!」

 

頑張れ少年、その意気だ!権力には抗っていこうな!!

 

 

しばらくすると女将校が戻ってきました!

 

「ファーストオーダーの総帥、カイロレン様がお見えになるぞ!」

 

 

出てくるなりフォースチョークです!パワハラ上司!労基に相談してやる!


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生で見るアダムドライバーはかっこよかったです。このあと舞台から降りて総帥グリがスタートです!

 

「あなたはまだライトサイドに戻れますよ!」とレン様に伝えました!

 

この経験があったからこそ僕はスカイウォーカーの夜明けに涙したのかもしれません。僕の言葉に心を動かされて彼は勇気ある決断をしたのかもしれないんですからね!

 

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笑顔でさらば!


 

ミレニアムファルコン

ギャラクシーズエッジに来たら絶対に外せないものがあります。それはハンソロとチューバッカの愛機、ミレニアムファルコンです!

 

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全世界の人々を熱狂させた「銀河系最速のガラクタ」です!ジャンクとジャンクションのツーショット!

 

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この造形美。潰したハンバーガーとか言ったのだれ!(A.ハリソンフォード)

 

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『ハンソロ』でコンテナが外れた部分もしっかり見えます。じっくり見ます。謎の背徳感....(?)

 

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サーマルデトネーター越しにパシャリ!

 

 

地球人との出会い

ギャラクシーズエッジを歩いていると白帽子のナイスガイに話しかけられました。

 

「日本の方ですか?もしよかったら案内しましょうか?」

 

と、なんと日本語で話しかけてくれたんですね!この日本語がお上手なセキュリティさん、なんと彼は米軍のベテランで以前は日本に駐留していたそうです!こんなところで日本語を聞けるなんて思いもしませんでした!

 

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ガイドマップに日本で作った名前入りのハンコを押してくれたりして!

 

「今回の旅行でやっとディズニーランドに来る夢が叶ったんです!」

「わお!それは私も嬉しいです。それにしても初めての海外で一人旅行するなんてすごい!飛行機にも乗ったんですよね?」

「そうです、あ!ロケットで来ました!」

「え?」

 

「え?」

 

 

 

今回はここまで!

 

【#ジャンクションファーフロムホーム】カリフォルニア旅行記 その7 (死地をここと定めたり編)

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はじめに

今回は念願のホーンテッドマンションに訪問します。例のごとく写真をほぼ撮っていないのでご了承ください🙇‍♂️

 

 

メインストリートUSA

メインストリートUSAはウォルトが少年時代を過ごしたミズーリ州マーセリンの目抜き通りをモデルに作られました。ウォルトは輝かしき少年時代をここに蘇らせようとしたんですね。

 

 

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ずっと乗りたかった馬車鉄道です。ほんのりと漂う香り(臭気?)が好きです。

 

"Meet Me Down on Main Street"という曲を頭の中で流しながら歩いていたんですが、これがやばいんですね。曲の中の情景が目の前にあるなんて...やばいよ...

 

 

メインストリートで会いましょう

馬車鉄道に乗っていこうか

そしてチョコレートバーを買ってあげよう

 

横を通り過ぎる車の乗客が手を振り、子どもたちははしゃいで駆け回ります。ここが世界一幸せな場所、ディズニーランドです。

 

 

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いやー!さいこう!

 

 

「メインストリートで会いましょう」

この目抜き通りの一番奥で待っていてくれたのはウォルトとミッキーでした!

 

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苦節20年、ついにここまで来られました!たくさんの方々の導きがありました。I'm happy.

 

 

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アニキー!僕はここまで来ましたよー!

 

 

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眠れる森の美女の城!夢でお会いして以来ですね...! 

 

本当に芸術的でした!いろんな方向から眺めてウットリしてしまいました。住みたい城ランキング堂々の一位です!おめでとうございます!

 

 

 

続きましてお屋敷部門の発表です。

住みたいお屋敷、映えある第1位は!

 

デケデケデケデケ、デン!

 

 

ホーンテッドマンション

ということで死ぬほど行きたかったお屋敷へと参ります!

 

体がニューオリンズスクウェアに吸い寄せられて足が止まりません!チャットモンチーもびっくり!行け!行け!あの人のところまで!

 

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お城の左手に曲がるとフロンティアランドです!地面には幌馬車の轍と蹄鉄の跡が!ズンズン進みます!


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アメリカ川に来ました!帆船コロンビア号!やばいやばい!

 

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はぁー!!!!見えてきたぁーー!!!!

 


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はい!こちらが死ぬほど行きたかった念願の幽霊屋敷、オリジナルのホーンテッドマンションです!!!もう感極まれり!はらはらと涙ぞ落としはべりぬる!!!

 

 

僕は10月31日のハロウィン生まれで、昔からお化けや怪談、ホラーには特別な感情を抱いてきました。

 

2003年の映画『ホーンテッドマンション』は初めて映画館で見た映画でした。それからホーンテッドマンションの絵本を買ってもらったり、「ミッケ!ゴーストハウス」「学校の怪談」「花子さんがきた!」「怪談レストラン」「ダレンシャン」などなど、あらゆるホラーに出会うことになったんですね。

 

インサイドヘッド』では、特別な出会いをしたときに頭の中で「好きなものの島」が生まれる描写がありますが、僕の「ホラーの島」はホーンテッドマンションに触れたときに生まれたように感じます。いま目の前にあるホーンテッドマンションは僕の原点の原点だと思うのです。

 

 

ホーンテッドマンションで泣く人っていませんよね。笑いながら泣きました!竹中直人もドン引きです!

 

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さて、僕にはホーンテッドマンションの住人になるという夢がありました!叶えましょう!

 

昔から心の拠り所になっているホーンテッドマンションのファンサイト"Doom Buggies"ではホーンテッドマンションの住人になるための「死亡証明書」を配布していました(2019年9月当時 現在はリニューアル済みのためPDFを開けない)

 

 

これを日本で印刷して持ってきていたんですね!門番のゴーストに証明書のサインをもらいます!

 

「この屋敷の住人になりに参りました!死亡証明書にサインをしていただいてもよろしいでしょうか!」

「What?」

 

英語ってむずいね!一発では伝わりません!(英語でちゃんと言えても「え?」ってなりますよね笑)

運良く2回目でちゃんと伝わりました!

 

「もちろんサインするわ!あなたを死ぬほど待っていたんだもの...😃」

と言っていただけました!本当に嬉しかった!このときの写真は撮ってないんですが、それはちょっと後悔してます。

 

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こちらが葬儀請負人(Undertaker)のOさんにサインをしていただいた死亡証明書です!リトルレオタさんもこれを見せられたら住人にするほかないでしょう!

 

また、秘密の裏庭があるという話を聞いていたので行けるかどうかお願いしたんですが、このときは断られてしまいました。忙しくないとき、すごく丁寧にお願いすれば入れてもらえることがあるそうです!次はぜひとも見せて欲しいなぁ...!!!

 

 

 


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霊柩車もハロウィン仕様です!親指隠しました!(?)


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来る前はハロウィン期間じゃない方が良かったかと思ったんですが、50周年イヤーのホリデーナイトメアなんてなかなか体験できませんし、とても貴重な経験になりました...! 50周年記念のジンジャーブレッドハウスは甘い香りがしましたよ!

 

 

こうして無事に(?)死亡して念願のホーンテッドマンションを楽しみました!

 

印象的だったのは、伸びる部屋に入るとき、キャストではない一般の男性が「デッドスペースを詰めてくれ(Fill in the dead space)」と粋なジョークを飛ばしていたことです。ディズニーランドではみんなエンターテイナーにもなれるんですね。本当に最高だった....!

 

 

夢をまた一つ叶えたジャンクションでした!

 

次回、「ジャンクション宇宙へ行く」

お楽しみに!

 

 

今回はここまで!

 



【#ジャンクションファーフロムホーム】カリフォルニア旅行記 その6 (みんな大好きディズニーランド鉄道編)

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はじめに

ディズニーランドのオールタイムベストアトラクション、ディズニーランド鉄道に乗りました。途中から自分でも何を書いてるのかわからなくなりました!

 

 

鉄道とは!

僕には大好きなおばあちゃんがいて、よく会いに行っては昔話を聞いています。ばあちゃんは栃木の自然に囲まれた村で育ち、15歳で東京に出てきました。それまで見たこともなかった鉄道で村から都会へ、オリンピックを前に高度成長期を迎えた東京の姿は衝撃的だったそうです。それはこれまでの人生でも非常に印象的な出来事だったといいます。鉄道は人々の人生の節目を彩るものだと僕は思います。

 

 

ウォルトと鉄道

ウォルトの人生にも鉄道は大きな影響を与えました。シカゴに生まれ、眩しい少年期をマーセリンで、辛い日々をカンザスシティで過ごし、無一文で夢だけ持ってロサンゼルスへ飛び出しました。彼の人生の転換点にはいつも鉄道がありました。

 

そんなウォルトにとって、鉄道は趣味を超えた領域にまで大きなものになったそうです。ディズニースタジオの社員たちにストライキを起こされて神経症に陥ったウォルトを救ったのは鉄道への情熱でした。アニメーターのウォード・キンボールさんとシカゴ鉄道博覧会に向かう途中、サンタフェ鉄道の社長E.P.リプリーさんの計らいで機関室に入れてもらい、子どものように大はしゃぎしたそうです。シカゴの鉄道博覧会でも天にも昇る心地で遊んで、「人生でも一番楽しかった」と妻のリリアンさんに言いました。

 

僕も小さい頃に親にお願いして鉄道博物館に連れて行ってもらい、機関車トーマスのおもちゃを集め、富士急のトーマスランドで狂喜乱舞していました。だからウォルトの気持ちがすっごくわかるんです!たぶん!

 

話は戻って、シカゴ鉄道博覧会の体験が決定的にウォルトの鉄道熱に火をつけて、自宅の庭にキャロルウッドパシフィック鉄道という1/8スケールの機関車を作ってしまいました!この機関車には妻の名前からリリーベル号という名前をつけました。

 

 

それだけではありません。なんと彼はバーバンクのディズニースタジオ近くに土地を購入し、鉄道をメインにした公園ミッキーマウスパークを建設しようと考えました。この鉄道はグリフィスパークという公園まで伸ばそうと考えていたそうです。しかし、土地の購入は却下されてしまいました。

 

が、そこはさすがウォルト、諦めません!代わりにアナハイムの広大なオレンジ畑の土地を購入してしまったのです!盛り上がってまいりました!

 

ウォルトは兄のロイはじめ周りの人々の反対を押し切って一大テーマパークを作ることに決めたのです!その名もディズニーランド!鉄道がなければこの場所はあり得なかったんです!

 

何が言いたいかと言うと、ディズニーランド鉄道こそディズニーランドの原点にして頂点!ホンテやカンベアも最っ高だけど、ディズニーのオールタイムベストのアトラクション、それはディズニーランド鉄道だと思いませんか!

 

ということでウォルトの人生を体現したアトラクション、ディズニーランド鉄道に乗ってきました、の話です(前置きなげぇ!)

 

 

駅舎がたまらん!

 

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見てくださいこの素敵なロゴ!フォントがいい!メインストリートの駅舎に入ります!


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見てくださいこの精巧な模型!おいくらですか...!


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後生じゃけぇ、見てつかあさい!この展示がウォルトと鉄道の深い関係を賛美しています!

 

 

ALL ABOARD!!

ではいよいよ鉄道に乗る時です!

 

 

またまたCKホリデー号の登場です!CKホリデー号はディズニーランド鉄道の蒸気機関車第1号なので、これが世界のディズニーパークにある機関車のオリジナルなんですって!しかし座席はウエスタンリバー鉄道とは違い、横向きになっています。

 

"ALL ABOARD!!!"というお馴染みの掛け声で機関車は走り始めました!ここからは景色を見るのに集中しすぎてて写真をあまり撮ってません。

 

はじめはアドベンチャーランドの森の中を抜けていき、、


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クレオールホテルが見えてきました!あっという間にニューオリンズスクウェアです!

 

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ニューオリンズスクウェアの駅ではモールス信号の音が聞こえますが、これはウォルトのディズニーランド開園宣言を訳したものらしいです!

 

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よく見るとしっかり電信送信機が置いてありますね!


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運転士のおじちゃんは楽しそうに仕事をしています。さすが夢の国!

 


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また機関車は走り始めました!今度はおどろおどろしい雰囲気のホーンテッドマンションです!


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はぁー!!!😃😃😃


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ホーンテッドマンションの裏の洞窟はちょっと赤や青に彩られていて不思議な雰囲気です!この裏にホーンテッドマンションのストレッチングルーム、エレベーターがあるんですね。

 

そしてこのあと旧ベアカントリー、現クリッターカントリーに突入します。スプラッシュマウンテンのラストシーンも一瞬見えたりして!


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そしてきましたフロンティアランド!スターウォーズエリア開発のための大改修を経て景観が非常に良くなりました!アメリカ川の美しい景色!


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かっこいい...! みたくえ、おあしん!


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そして前回のリニューアルから追加されたネイティブアメリカンのシャーマン(祈祷師)!これが超かっこいい!雨乞いの儀式をしているんですって!

 

このあとはしばらく山道が見え、トンネルを抜けた先にトゥーンタウン駅があります。ファンタジーランドから目と鼻の先です。

 


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イッツアスモールワールドの裏を通ります。キャストさんの謎のサービス精神なのか、裏側の骨組みには松ぼっくりがたくさん置いてあります。面白い!


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トピアリーとマッターホルンのコラボを見られるのもディズニーランド鉄道に乗った人だけです


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程なくして「アグリフューチャー」の看板が見えます。映画『ナイトミュージアム3』にも出てきた「アメリカンゴシック」の絵が未来風にアレンジされています。科学技術と結合した未来の農業を描いているんですね。

 

この辺りから音楽が"There is a great big beautiful tomorrow"に切り替わります。トゥモローランドを代表する名曲です!


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オートピアのアシモが手を振ってくれます!乗っているみんなも手を振り返しているのが素敵でした!

 

トゥモローランドステーションで止まったあと、機関車はトンネルに入りグランドキャニオンの壮大な景色が見えます。写真はないので想像を膨らませてください。

 

晴れた空が急に曇ると、目の前に雷が落ちます!また雨が上がり虹が出て美しい夕焼けのなかビッグホーンシープがこちらを見つめてきます。だいたい伝わったでしょうか。

 

そのあとは恐竜の世界に入ります。もともとニューヨーク世界博の「フォードマジックスカイウェイ」の原始世界を移設したものです。

 

ここで聴こえてくる音楽がすごいんです!バーナード・ハーマンが作曲した『SF巨大生物の島(原題 Mysterious Island)』のテーマ曲なんですよ!ひっくり返りそうになりました!世の中は知らないことだらけですね!

 

 

楽しい時間はあっという間、20分ほどでメインストリートステーションに戻ってきました。いや〜!最高!

 

読んでてもよくわかんなかった方はこちらの動画をどうぞ!

 

ほんと、始めに乗って大正解でした。夢心地です。しかしまだ1日は始まったばかりです!こんなペースでやっていきます!

 

 

今回はここまで!

 

 

 

〜この記事は連載です〜

 

【#ジャンクションファーフロムホーム】カリフォルニア旅行記 その5 (ウォルトにご挨拶編)

 

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はじめに

地獄のモーテルから一転、この世の天国ディズニーランドへと向かいます!楽しすぎて写真を撮り忘れた箇所が多いことをご了承ください...😃

 

 

おはようございます

地獄のモーテルの一夜は何事もなく終わってしまいました。何かしら心霊現象が起きてくれるんじゃないかと期待したんですが...。こんなことなら普通に部屋を変えてもらっておけばよかったです(?)

 

朝6時50分、部屋のにおいのせいで全く食欲が湧かないけどとりあえずバナナを頬張って出発しよう!と思ったら羽田空港で食べてましたね。

 

チップを置いて外に出ます。はぁー!空気が美味しい!

 

バスに乗りディズニーランドへ向かいます!

 


BGMはハワード・アッシュマンの"Disneyland"です。窓の外に流れる景色に過ぎし日の思い出を重ねたりして...

 

この20年、色々あったなぁ。初めてディズニーに触れたのは母の友人からもらったプーで、、、小さいころディズニータイムサーヤとか川平慈英さんが大好きで、、、ロジャーラビットとトイストーリーのビデオカセットを宝物にしていて、、、ストームライダーに乗ってからパイロットになろうとして、、、受験生のときはブロg

 

お、着いたので降ります!

 

 

ダウンタウンディズニー

ダウンタウンディズニーはイクスピアリというか、ユニバーサルシティウォークっぽいところです。ここが歩いてるだけで楽しいんですよ!

 

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こんな感じ!

 

ここにワールドオブディズニーという世界最大級のディズニーストアがあります。ここのハロウィン装飾が最高なんです!

 

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吸血鬼ミッキー!

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魔女ミニー!
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狼男グーフィー

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人造人間デール!

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マッドドクターチップです!

ホラーなのにディズニー。ぼく、満足!

 

 

レゴショップもディズニー!

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これ背景や土台までレゴで出来てるんですよ!変態です!

 


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ギャラクシーエッジのラッピングカーです!スペースオデッセイってことですね!

 

他にも色々見てまわったんですが多すぎて割愛!

 

 

いよいよ!

ディズニーランドのゲート前に来ました。心臓が高鳴ります。おかしくなりそうです!

 

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たくさんのゲストが開園の時を今か今かと待っています。もうすぐです。思わず笑みがこぼれます。近くにいた女性が「素敵な笑顔ね」と言ってくれました。1人でニヤニヤしてる人に話しかけてくれるなんて本当にフレンドリーですね!

 

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Walk of Magical Memoriesというプログラムで設置された名前入りのブロックです。歴史を踏みしめます!


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オープン十数分前、ウォルトの開園宣言をイヤホンで流しました。暗記するほど聞いたこの宣言ですが、今回は特別胸に響きました。

 

 

...そしてついにオープンの時です!カウントダウンが始まります!

 

 

もうアメリカー!!!好き!

ついに!夢の!ディズニーランドに入ります!

 

 

 

Here I leave today...

 

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パスポートをスキャンしてついにディズニーランドに足を踏み入れます!

 

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ディズニーランド鉄道のCKホリデー号が迎えてくれました。

 

このアトラクションはウォルトの鉄道好きが高じて作られたアトラクションです。ディズニーランドの前身、ミッキーマウスパークはこの鉄道を建設するするために構想されたので、これがディズニーランドの原点なのです。ウォルトの夢が詰まった鉄道なんですよ!

 

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もうこれはウォルトとツーショットと言ってもいいでしょう。はじめましてウォルトさん!


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あぁー!かの有名な!!いつもテレビで見てます!画面で見るよりもずっと綺麗ですね...!

 

「ここからあなたは日常を離れて、過去、未来、そしてファンタジーの世界へと足を踏み入れるのです」

 

 

鉄道をくぐった先にウォルトの想いがこもった世界が広がっています。オズの世界へ踏み入れるドロシーの気分です。胸を熱くしながら足を進めます....。

 

 

はじめまして、ウォルトさん

ディゾルブ効果というべきか、トンネルをくぐるときの視界が暗くなり、明るいメインストリートUSAが目に飛び込んできたときの鮮烈な印象!本当にドラマチックでした!ついに足を踏み入れたその感動!

 

そしてそしてなんとそこではミッキーが出迎えてくれたのです!

 

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御歳90歳、1955年から64年間もディズニーランドでウォルトの分身としてゲストを迎えているミッキーマウスさんです。お勤めご苦労様です...!これはもはやウォルトとツーショットと言ってもいいでしょう。

 

 

「私の唯一の希望は、(この楽園は)たった一匹のネズミから始まったことを忘れないでほしい。(I only hope we never lose sight at one thing...that this was all started by a mouse)」

訳:柳生すみまろさん

 

ウォルトの言葉のように、僕のディズニーランドの思い出は一匹のネズミから始まったのでした。ミッキーありがとう....!!

 

 

開園宣言の地

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1955年7月17日、ウォルトはこのメインストリートのタウンスクウェアでディズニーランドの開園宣言を行いました。

 

 

 

「ディズニーランドは皆さんの国です。ディズニーランドが全人類の喜びとインスピレーションの源になることを願っています。」

 

ディズニーは、ディズニーランドは人々の人生をどれほど明るくしてきたでしょうか。笑顔のゲストたちを見て、ウォルトの願いがいまも変わらず実現していることに胸が熱くなりました。メインストリートを見下ろしながら聞いた開園宣言には感慨もひとしおでした。

 

(もっとちゃんとした服を着てくれば良かった!)



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こちらはウォルトが過ごしたプライベートアパートです。この二階の窓からウォルトは楽しそうに過ごすゲストを見下ろしていたといいます。「ウォルトの想いが永遠に生き続けるように」という願いを込めて、この窓辺では小さなランプの火が昔から消されることなく灯っているのです。

 

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もちろんのこと写真を撮りました。これはもはやウォルトとツーショットです。あらゆるところにウォルトが宿ります。やおよろずのウォルトです。あっちにウォルト、こっちにウォルト、ウォルト、ウォルト。

 

 

以上、開園20分後までのジャンクションの記録でした。そろそろ「ウォルト」がゲシュタルト崩壊した頃だと思うので、

 

今回はここまで!